「ステンレスキッチンは錆びにくい」とよくいわれます。しかし実際には、長年使用するなかで錆が発生することもあります。シンクやワークトップに赤茶色の変色が現れ、落とし方や衛生面が気になる方もいらっしゃるかもしれません。
ステンレスは確かに錆びにくい素材ですが、決して錆びないわけではありません。 誤った方法で対処すると、かえって状態を悪化させてしまうこともあります。
本記事では、
・ステンレスキッチンが錆びる主な原因
・錆の種類別の落とし方
・錆落としの際の注意点
・錆を防ぐ正しいお手入れ方法
を体系的に解説します。ステンレスキッチンを長く美しく保つためのポイントとして、ぜひ参考にしてください。
INDEX
ステンレスはクロムやニッケルを多く含む合金です。クロムは空気中の酸素と反応して、目に見えないほど薄い「不動態皮膜(保護膜)」を形成します。この皮膜が表面を覆うことで、錆の発生を防いでいます。さらに、軽い傷であれば皮膜は自然に再生するため、通常は錆びにくいのが特徴です。
しかし、何らかの要因でこの保護膜が正常に機能しなくなると、錆が発生することがあります。主な原因は次の3つです。
しかし、錆びにくいはずのステンレスキッチンも何らかの原因で保護膜が作られず、錆びてしまうことがあります。ステンレスキッチンが錆びる3つの大きな原因について説明します。
ステンレスキッチンを綺麗に使っているつもりでも、長年使用していると錆が目立ってくる場合もあります。錆の効果的な落とし方を知りたい人も多いでしょう。
ここからは、ステンレスキッチンの錆を落とす方法を5つ紹介します。
ステンレスキッチンについた錆を落とすときに、誤った方法で行ってしまうと錆を落とすだけのはずが素材を傷めてしまう可能性があります。素材を傷めてしまわないためにも、あらかじめ注意点を把握しておくことが大切です。
ステンレスキッチンの錆落としの注意点を3つ紹介します。
ステンレスキッチンを清潔に保つためにも、錆をできるだけ発生させないことが大切です。ステンレスキッチンの錆を予防する方法を3つ紹介します。
正しいメンテナンスと素材選びにより、ステンレスキッチンは長期間美しい状態を保つことができます。
トーヨーキッチンスタイルでは、耐食性に優れたSUS304ステンレスを標準採用しています。過酷な環境でも錆びにくく、継ぎ目の少ない構造により汚れや水分が溜まりにくい設計を実現しています。
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錆の予防には日々のお手入れが重要ですが、そもそもの素材選びも大切です。
トーヨーキッチンスタイルでは、美しさと機能性を兼ね備えたキッチンシリーズをご用意しています。
トーヨーキッチンスタイルのフラッグシップモデル。デザインと機能を極めた、空間の主役となるキッチンです。
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